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Mac版Debutはどういったカメラやキャプチャデバイスに対応していますか?

USB Video Class (UVC)カメラ

全てのUSB Video Class (UVC)カメラに対応しています。 バージョン10.4.3以降のMac OS XはUVCデバイスに対するネイティブサポートがあります。 購入時の状態でPhotoBoothやiChat、FaceTimeにお使いいただけるカメラであれば、UVCに対応しているとお考えいただいて問題ないかと思われます。 最新型のUSBカメラの殆どはUVCデバイスです。

UVC以外のカメラ

UVC以外のカメラであっても、macamというオープンソースドライバ使うことでDebutでお使いいただける場合があります。 macamが対応しているカメラの一覧はhttp://webcam-osx.sourceforge.net/cameras/index.php(英文)からご覧いただけます。

UVC以外のカメラをDebutでお使いいただく方法:

  1. 最新のmacamディスクイメージをhttp://webcam-osx.sourceforge.net/downloads.htmlからダウンロードします。
  2. dmgファイル(例:macam.0.9.2.dmg)をダブルクリックしアプリケーションをFinderに表示します。
  3. Macのターミナル(Applications/Utilitiesから開きます)を起動し、以下のコマンドを実行します:
    sudo cp -pr /Volumes/macam/macam.component /Library/QuickTime
  4. 管理者のパスワードを要求されるのでパスワードを入力します。
  5. Debutが実行中の場合は一旦閉じます。
  6. カメラを接続した後Debutを起動し、Debutのツールバーからデバイスボタンをクリックします。 他に接続されているデバイスが無ければ、UVC以外のカメラが自動的に使われます。 複数のデバイスがある場合は、環境設定デバイス画面で選択することができます。

動画キャプチャデバイス

Debutは、SIIG USB Video/Audio Capture Device (http://www.altoedge.com/video/siig-video-capture2.html)など、いくつかのUSB動画キャプチャデバイスに対応しています。 こうしたデバイスを使う場合は通常、別途サードパーティーのソフトが必要になります。 例:VideoGlide (http://www.echofx.com/videoglide.html)

詳しくはSIIG USB動画キャプチャデバイスを使った録画方法をご覧ください。

FireWireカメラ

DVカメラやアップルのiSightなどのFireWireインターフェイスのカメラもDebutでお使いいただけます。 PhotoboothやiChat、FaceTimeでお使いいただけるFirewire接続のカメラであれば、Debutでも内蔵USBカメラと同様にお使いいただけます。

 

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